株式会社エネサイバーは、設備運転用コンピュータの連携と有効活用により、省エネ社会の実現を目指します。
TOPICS
- ルータービー エージェントモデルに機能改善を施した新モデルを発売しました(4月1日)。
- この新しいAGTモデル(AGT B シリーズ)を利用すれば、設備の自動運転機能を簡単に実装することができます。
- 従来のAGT機能では、ルータービープラットフォームに基づいた設備運転用のアプリケーションプログラムを設ける構成をとっていました。
- 今回、特別のアプリケーションを準備しなくてもプログラムレスで、設備運転を行うことのできる機能を開発しました。ここでは、センサーの信号を通知すれば、設備運転用画面を自動操作して設備の設定制御を自動で行います。
- たとえば、受電電力ピークを検出する、いわゆる「デマンド計」などのセンサー装置から電力超過見込を知らせる接点信号を受ければ、運転員に替って、設備運転画面を自動操作します。
- 各種のセンサー(例えばCO2濃度検出用センサーなど)により、換気の自動運転を行い、エアコンの省エネを図る機能などが考えられます。
- センサー動作時には、環境条件等を加味して設定制御の内容を選べる「賢い」機能も併せ持っています。
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NEWS新着情報
- 2012年5月21日
- ホームページを更新しました。
- 2012年5月7日
- 増資により、資本金を1000万円としました。
- 2012年5月1日
- The International Conference on Electrical Engineering 2012 (ICEE 2012:
2012年7月9日〜同11日,金沢)のacceptanceを受けて、ルータービープラットフォーム技術の発表を行うこととしました。
- 2012年4月1日
- ルータービーAGTモデルの新機能(AGT B シリーズ)を発売しました。
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